2012年1月25日水曜日

bible note 2012.1.25 Genesis 1

今日読んだ聖書の箇所

創世記1

詩篇137~139


創世記 第1章 1:1はじめに神は天と地とを創造された。

א בְּרֵאשִׁית, בָּרָא אֱלֹהִים, אֵת הַשָּׁמַיִם, וְאֵת הָאָרֶץ. 

אֱלֹהִים

 エロヒム

1:26でも同じエロヒムが使われています。 (複数形) それに対し בָּרָא  (創造した)は単数形を取っている。אֱלֹהִים は3人以上の複数形であるので 創世記1:1を見るだけで少なくとも神様は3人以上の形態をとっていて それが一人として働かれていたことがわかります。


1:6神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。 1:7そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。 1:8神はそのおおぞらを天と名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である。

天について

天は上の水と下の水の間のおおぞらを天というここでいう上の水は当初雲なのかと思っていましたが、違うと思いました。理由はそのあとの箇所で①天に太陽や月を置かれたこと。②創世記7:11で 「7:11それはノアの六百歳の二月十七日であって、その日に大いなる淵の源は、ことごとく破れ、天の窓が開けて、 7:12雨は四十日四十夜、地に降り注いだ。(都合により口語訳参照)」とあるからで、

また、イザヤ書40:22には

22 主は地をおおう天蓋の上に住まわれる。地の住民はいなごのようだ。主は天を薄絹のように延べ、これを天幕のように広げて住まわれる。

と書かれています。つまり、上の水は神様の御国にあってノアの洪水自体も神様の国にあった水が降り注がれたとも読み取れる。





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