2012年2月5日日曜日

bible note2012.2.5 ヨハネの手紙第二より


今日の箇所:ヨハネの手紙第二
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キリストのうちにとどまる
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9 だれでも行き過ぎをして、キリストの教えのうちいとどまらない者は、神を持っていません。その教えのうちにとどまっている者は、御父をも御子をも持っています。

神は愛です。
はじめに神様と一緒におられて神とともにおられたイエス様(ヨハネ1:1)は当然愛です。
十字架はイエス様の愛の表れで、それ以上の愛はありません。
だから、イエス様を主だと告白できるのですよね。

教えを守ることを過ぎることは結局愛から離れてしまいます。
裁くことになるから・・・・・
「愛は寛容で忍耐強い 」(1コリント)でしたよね・・・・・
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ヨハネの手紙 第二
1 長老から、選ばれた婦人とその子どもたちへ。私はあなたがたをほんとうに愛しています。私だけでなく、真理を知っている人々がみな、そうです。
2 このことは、私たちのうちに宿る真理によることです。そして真理はいつまでも私たちとともにあります。
3 真理と愛のうちに、父なる神と御父の御子イエス・キリストからの恵みとあわれみと平安は、私たちとともにあります。
4 あなたの子どもたちの中に、御父から私たちが受けた命令のとおりに真理のうちを歩んでいる人たちがあるのを知って、私は非常に喜んでいます。
5 そこで婦人よ。お願いしたいことがあります。それは私が新しい命令を書くのではなく、初めから私たちが持っていたものなのですが、私たちが互いに愛し合うということです。
6 愛とは、御父の命令に従って歩むことであり、命令とは、あなたがたが初めから聞いているとおり、愛のうちを歩むことです。
7 なぜお願いするかと言えば、人を惑わす者、すなわち、イエス・キリストが人として来られたことを告白しない者が大ぜい世に出て行ったからです。こういう者は惑わす者であり、反キリストです。
8 よく気をつけて、私たちの労苦の実をだいなしにすることなく、豊かな報いを受けるようになりなさい。
9 だれでも行き過ぎをして、キリストの教えのうちいとどまらない者は、神を持っていません。その教えのうちにとどまっている者は、御父をも御子をも持っています。
10 あなたがたのところに来る人で、この教えを持って来ない者は、家に受け入れてはいけません。その人にあいさつのことばをかけてもいけません。
11 そういう人にあいさつすれば、その悪い行いをともにすることになります。
12 あなたがたに書くべきことがたくさんありますが、神と墨でしたくはありません。あなたがたのところに行って、カをを合わせて語りたいと思います。私たちの喜びが全きものとなるためにです。
13 選ばれたあなたの姉妹の子どもたちが、あなたによろしくと言っています
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2012年2月4日土曜日

来週の聖書の箇所


来週は
日曜日2/5 Ⅱヨハネの手紙
月曜日2/6 申命記26-28
火曜日2/7 ネヘミア書10-13
水曜日2/8 詩篇143-145
木曜日2/9 ソロモンのラブソング(雅歌3-4)
金曜日2/10 ヨハネの黙示録7-11
土曜日2/11 使徒の働き 23-24

となります。

モーセ5書は創世記3章を鑑賞しています。

bible note2012.2.4 使徒の働きより


今日の箇所 ACT21~22 使徒の働き

わたしは 昔 ソマリアにいってもいいとイエス様に打ち明けました。
パウロの心境は同じなのでしょう・・・・・
たとえ 殺されたとしても 神に対して誠実を尽くしたい・・・・・。
それだけなのね・・・・・・

わたしの幻覚の中の教会には3つの透明な柱があります。
きっと 啓示か 預言なのだと思います。

3つの意味を今日心でみました。
3つは牧者と伝道者と預言者・・・・の柱かな・・・・・
わたしが頂いているものは教師としての賜物なのでちがうとおもっていましたけど・・・・
どうかな・・・・・

2012年2月3日金曜日

bible note2012.2.3 黙示録より


今日の聖書の箇所:黙示録1~6章(読んだのは新改訳でのみです)
実は聖書で一番最初にまともによもうとした書がこの黙示録です。
黙示録は新約聖書で唯一の預言書ですよね。
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預言の箇所
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1:7 見よ。彼が、雲に乗って来られる。すべての目、ことに彼を突き刺した者たちが、彼を見る。地上の諸族はみな、彼のゆえに嘆く。しかり。アーメン。


以前みた幻覚に5つの柱があって そのうちの3つは実は今現在透明になっています。
ヨハネの黙示録の7つの金の燭台のことを思いをはせていたら7人のメンバーのイメージをいただきました。
7つの金の燭台(教会)のイメージを整理してみたいです。
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7人のイメージ
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1、エペソ:耐え忍んだ   しかし 最初の愛から離れた。落ちたところから戻るように。

2、スミルナ:あなたが受けようとしている苦しみを恐れてはいけない。死に至るまで忠実でありなさい。

3、ペルガモ:バラムの教えを奉じている人々がいる。

4、テアテラ:あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼベルという女をなすがままにさせている。この女は、預言者だと自称しているが、わたしのしもべたちを教えて誤りに導き、不品行を行わせ、偶像の神にささげた物を食べさせている。

5、サルデス:「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、生きているとされているが、実は死んでいる。2 目をさましなさい。そして死にかけているほかの人たちを力づけなさい。わたしは、あなたの行いが、わたしの神の御前に全うされたとは見ていない。3 だから、あなたがどのように受け、また聞いたのかを思い出しなさい。それを堅く守り、また悔い改めなさい。もし、目をさまさなければ、わたしは盗人のように来る。あなたには、わたしがいつあなたのところに来るか、決してわからない。

6、フィラデルフィヤ:「わたしは、あなたの行いを知っている。見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。なぜなら、あなたには少しばかりの力があって、わたしのことばを守り、わたしの名を否まなかったからである。9 見よ。サタンの会衆に属する者、すなわち、ユダヤ人だと自称しながら実はそうでなくて、うそを言っている者たちに、わたしはこうする。見よ。彼らをあなたの足もとに来てひれ伏させ、わたしがあなたを愛していることを知らせる。10 あなたが、わたしの忍耐について言ったことばを守ったから、わたしも、地上に住む者たちを試みるために、全世界に来ようとしている試練の時には、あなたを守ろう。11 わたしは、すぐに来る。あなたの冠をだれにも奪われないように、あなたの持っているものをしっかりと持っていなさい。

7、ラオデキヤ:「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。16 このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。17 あなたは、自分では富んでいる、豊かになった、乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らない。18 わたしはあなたに忠告する。豊かな者となるために、火で精錬された金をわたしから買いなさい。また、あなたの裸の恥を現さないために着る白い衣を買いなさい。また、目が見えるようになるため、目に塗る目薬を買いなさい。


わたしにはサルデスのような感じがしています。
熱いか冷たいかといったら 今少しcool過ぎるかもね・・・・
死人のよう・・・・・・

そうそう あなたには わたしの苦しみはわからないでしょうね・・・・
でも わかる必要はないよ・・・・・
今までも ずっと ひとりで 乗り越えてきたのだから・・・・・

2012年2月2日木曜日

福音書の家系図 の矛盾2


前の記事参照
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マタイの福音書の系図 と ルカの福音書の系図
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マタイとルカの福音書の矛盾についての説明は前回しました。
インターネットでいろいろな言語の文献を探ると片方 
はマリアの系図で片方はヨセフの系図だとする解説が多いことに
とてもびっくりしました。

明らかに両方はヨセフの家系図だからです。
しかし、違う理由はなんでしょう?
ヒントはマタイの福音書1:16にあると思います。
そこには、「マリアの夫ヨセフが生まれた。キリストと呼ばれるイエスはこのマリアから生まれた」と実は、誰でも聖書を読んだ方ならば気がつくと思いますが家系図と切れています。
家系図と切れる理由
*マタイの福音書の家系図が血のつながりを示しているのではないか?
*ルカの福音書の家系図はユダヤの律法における家系図ではないか?(日本語でよく説明できてませんけど)

ルカとマタイではダビデ王の子供のところで2人の息子に別れます。
ソロモンと同じ母バテシェバから生まれたナタンそのあと延々と別の系図をたどり
サラテルでまた再び同じになり
ゾロバベルでまた アビウデとレサに分かれます。

前回見たように血のつながりと家系は別のものになります。
たぶんネリのところで遠い親戚?のエコニアによってネリの家を残したのだと考えています。
また マタテのところで遠い親戚?のマタン(これは文献を見た記憶があって内容が違うと記憶していますけど)によってヘリとヤコブが生まれたがヘリが奥さんを残して死亡したのでヤコブによってヨセフが生まれたというところだと思います。

これに関しては、帰納法のような手法でアプローチしてみます。
また 後日アップデートしますね。

bible note2012.2.2 ソロモンの雅歌1~2章より


今日の箇所:雅歌1~2章
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***ソロモンは花嫁・・・恋する乙女*****
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実は 雅歌は預言書に近いものだと思っています。
雅歌でソロモンは自分自身をまるで神様の恋人なのか、神様自体を慕うもののように書いています。
わたしは、これらを読むとき、新約聖書でイエス様が花嫁とおっしゃったところをいつもイメージしています。
男性の方にはイメージしにくいのかもしれませんが・・・・

イエス様は十字架の上でだけ 人としていてくださいました。
それ以外の箇所では、父という言葉を使っていますが、十字架の上では
「わが神わが神なぜわたしをお見捨てになったのですか?」(マタイの福音書
とそこの箇所だけ人としていてくださったのですね。

アダムは神に似せたものとして作られました。(創世記2章
しかし、アダムはエバを得た時に不完全になりました。
本来、エバという骨はアダムの一部ですので、男と女がひとつになって完全ということになります。
しかし、罪が入りこんで男と女がひとつになっても完全になることはなくなりました。


          バーン=ジョーンズ レバノンの花嫁 1891年

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**十字架の意義****
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それで、十字架の意義があると思います。
イエス様はあえて十字架の上で不完全な人間となってくださいました。
罪を背負った為です。
ここに ルカの福音書の意義があるのだと思います。
ルカの福音書はアダム 神まで家系図がさかのぼります。(ルカの福音書3章
不完全となったアダムと同じ状態になってくださいました。
ここに わたしたちが 花嫁 エバと同じように イエス様に迎えられて完全となりえるということを意味しているのではないでしょうか?

2012年2月1日水曜日

bible note2012.2.1

今日の箇所 詩篇140-142
Psalms 140
1Deliver me, O LORD, from the evil man: preserve me from the violent man;
2Which imagine mischiefs in their heart; continually are they gathered together for war.
3They have sharpened their tongues like a serpent; adders' poison is under their lips. Selah.
4Keep me, O LORD, from the hands of the wicked; preserve me from the violent man; who have purposed to overthrow my goings.
5The proud have hid a snare for me, and cords; they have spread a net by the wayside; they have set gins for me. Selah.
6I said unto the LORD, Thou art my God: hear the voice of my supplications, O LORD.
7O GOD the Lord, the strength of my salvation, thou hast covered my head in the day of battle.
8Grant not, O LORD, the desires of the wicked: further not his wicked device; lest they exalt themselves. Selah.
9As for the head of those that compass me about, let the mischief of their own lips cover them.
10Let burning coals fall upon them: let them be cast into the fire; into deep pits, that they rise not up again.
11Let not an evil speaker be established in the earth: evil shall hunt the violent man to overthrow him.
12I know that the LORD will maintain the cause of the afflicted, and the right of the poor.
13Surely the righteous shall give thanks unto thy name: the upright shall dwell in thy presence.


Psalms 141
1Lord, I cry unto thee: make haste unto me; give ear unto my voice, when I cry unto thee.
2Let my prayer be set forth before thee as incense; and the lifting up of my hands as the evening sacrifice.
3Set a watch, O LORD, before my mouth; keep the door of my lips.
4Incline not my heart to any evil thing, to practise wicked works with men that work iniquity: and let me not eat of their dainties.
5Let the righteous smite me; it shall be a kindness: and let him reprove me; it shall be an excellent oil, which shall not break my head: for yet my prayer also shall be in their calamities.
6When their judges are overthrown in stony places, they shall hear my words; for they are sweet.
7Our bones are scattered at the grave's mouth, as when one cutteth and cleaveth wood upon the earth.
8But mine eyes are unto thee, O GOD the Lord: in thee is my trust; leave not my soul destitute.
9Keep me from the snares which they have laid for me, and the gins of the workers of iniquity.
10Let the wicked fall into their own nets, whilst that I withal escape.


Psalms 142
1I cried unto the LORD with my voice; with my voice unto the LORD did I make my supplication.
2I poured out my complaint before him; I shewed before him my trouble.
3When my spirit was overwhelmed within me, then thou knewest my path. In the way wherein I walked have they privily laid a snare for me.
4I looked on my right hand, and beheld, but there was no man that would know me: refuge failed me; no man cared for my soul.
5I cried unto thee, O LORD: I said, Thou art my refuge and my portion in the land of the living.
6Attend unto my cry; for I am brought very low: deliver me from my persecutors; for they are stronger than I.
7Bring my soul out of prison, that I may praise thy name: the righteous shall compass me about; for thou shalt deal bountifully with me. (KJV 以上キングジェームス)